年末需要が吹き飛び、売上減少?コインランドリー稼働報告(2020年12月)

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あれよあれよという間に、コロナ禍で激動だった2020年もすっかり年末です。

先日、遂に知り合いの夫婦が新型コロナに感染したという報告を受けました。若い夫婦なのですが、旦那さんの症状が重く15日間の入院の間、熱が下がらず呼吸も困難になり本当に苦しい思いをしたそうです。

また、退院後も激しい原因不明の倦怠感が抜けずに、1時間以上何かに連続して取り組むことができない状態が続いています。30代で既往症がない健康な男性にも関わらずです。無症状で何もない人と重症化してしまう人の差がなぜ生じるのかは判っていません。改めて新型コロナは恐ろしいなと感じました。

段々と「コロナ慣れ」してきて気が緩み始めている傾向がありますが、一人ひとりが感染拡大をさせないように注意していかないといけないと思います。

それでは、いつもの天気実績です。(先月11月はこちら

今月もほとんど雨が降らないカラッカラの東京圏でした。日本海側が大雪に見舞われているのとは対照的に、太平洋側は極度の乾燥状態が続いています。コインランドリー店舗では静電気防止のために蒸発式の加湿器を設置していますが、毎日水の補給が必要な日々です。

11月同様、晴天が続くのは、コインランドリー経営にはマイナス要因ですが果たして売上はどうだったのでしょうか?

さて、それでは実績報告です。

対目標売上額:143.5%(対前年同月-31.9%
稼働率グラフ乾燥機が青い線、洗濯機が茶色の線

あー嫌な予感が当たってしまいました。前年同月比でなんと-31.9%という大幅な売上減少です。昨年2019年と比較すると、年末の洗濯機の稼働が低いことが分かります。毛布やフトンなどの大物洗いが見送られてしまったのかもしれません。

高齢のご両親へのコロナ感染を防ぐために、年末年始に実家への帰省を見送った方が多かったので、来客用のフトンや毛布を洗濯しなかったのでは?と想像しています(ちなみに我が家も帰省は見送り)

晴天だけではなく、コロナも影響していると考えるのが自然です。ただ、この状態を基準にして「with コロナ」で生きていくしかありませんね。

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