店舗併用住宅での、理想的なテナントって何だろう?

この記事は約2分で読めます。

掘り出しモノの土地の上に、3階建ての自宅を建てて、1階をテナントとして貸し出す。
そのテナントからの家賃収入を住宅ローンに補填する、という都合のいい妄想が止まらない。

自宅の下でも成立するテナントって何だろう。思いつくままに分類してみた。

・居酒屋/焼き鳥/ラーメン屋
・カフェ/喫茶店/バー/ベーカリー
・洋服/小売/雑貨
・オフィス/事務所
・調剤薬局
・美容院/理容院

自宅兼店舗として、心配なのは以下の2点

1.店舗の狭さ
どうしても1階から2階の自宅部分へ通じる玄関と階段を作らなければいけないので、店舗として利用できるのは多くて15坪程度。

そこに、炊事場と冷蔵庫、そしてトイレなどのバックヤードを設置しなければいけないので、店舗面積は11~12坪といったところ。正直、広くはない。

2.騒音や臭い
子供がまだ小学生でやんちゃなので、2階の自宅からテナントに漏れるであろう生活音が気になる。予算や間取りの制約から建物は木造建築になるので、高い防音性は期待できない。静寂性を求めるテナントさんは難しそう。

一方で、テナント側から自宅への騒音や臭いがくるのも避けたい。2階で生活しているので真夜中に営業するような店舗も遠慮したい。

そう考えると、真っ先に除外したいのは、居酒屋やラーメン屋など、アルコールも出すガッツリの飲食系。害虫や臭いもでるし、当然深夜の営業もあるので、何より自分達の住環境として落ち着かない。

特にラーメン屋は、競争が激しくて、年間3500店が出店して、同じ数が閉店しているという生き馬の目を抜く世界という。申し訳ないが僕の住宅ローンを支えてくれる安定したテナントとは呼べない。



安定したテナントといえば、地元密着のオフィスや事務所、店舗がよさそう。ネットで調べると従業員1人当たりの業務スペースは、2~3坪程度との事なので、4~5人の小さな事務所といったところか。

テナント側からの騒音や臭いは発生しないだろうけど、自宅側からの生活音はどうしても出てしまうだろう。この辺の条件があうか、がポイントになりそうだ。

ただ、昼間であれば、自宅は留守であることが多いし、逆に夜になればテナント側はクローズするので、組み合わせとしてはバッチリ!

その他、軽食系、調剤薬局や美容院も捨てがたいが、既にご近所に競合店がたくさんあるので、新規参入の可能性は限りなく低そう。一応候補には残しておこう。

よし、この条件での、テナント募集をしよう!
まだ建物どころか、土地も買ってない時点の妄想だけど…(続き
にほんブログ村 小遣いブログ 副業・副収入へ にほんブログ村 住まいブログ 賃貸併用住宅へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました