過熱する住宅ローン融資競争、そんなに貸してくれるんですか?

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賃貸併用物件の建築プランの打ち合わせの中で、ひとつ大きな収穫があった。
ワンルーム2部屋を追加する賃貸併用物件のプランにしたので、当然ながら建築費が跳ね上がってしまったのだが、笑顔の営業マンはその計画に対して銀行の仮審査をしてきてくれたのだ。
ほんのわずか数日だったのに、銀行側の回答も早い。これが大手ハウスメーカーの組織力なのだろうか。

その融資可能額を見て、僕は目が点になった。

僕:えっ、〇〇〇〇万円も貸してくれるの??この僕に?この金利で?

恐るべき、黒田日銀バズーカー砲、量的緩和ゼロ金利政策である。
人類の歴史上、これほどの巨額を、これほどの低金利で、こんなシガナイ会社員に貸してくれる時代があっただろうか。
そして、これから先にもあるのだろうか?

今回の融資額には、僕のシガナイ会社員の属性に加えて、掘り出しモノの土地の担保もかなり加えられているだろう。
ただ、これだけの金額があれば、土地を購入して新築3階建てを立てることも手の届く話になってくる。

前髪しかない幸運の女神が、自分の前で少し走るスピードを緩めた、そんな気がした。

歴史的な低金利である今のタイミングで、長期固定の住宅ローンとその優遇政策を活用して、収益を生む自宅を建てるにはベストのタイミング…かもしれない。(続き

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