えっ!なにごと?警察からの捜査協力要請あり〼

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外注しているコールセンターにお客さんから電話が入ると、その内容が「問い合わせレポート」としてメールで送られてきます。その内容を確認して、オーナーとして対応が必要なケースは、妻と一緒に手分けして何とかするという流れ。

緊急を要する場合は、コールセンターのオペレーターから、妻の携帯に直電が入ります。
実際にあった例としては、洗濯機から水漏れしていて、店内が水浸しですよ!という連絡がお客さんから来たケース。これは放置できないので緊急案件ですね。

さて先日、コールセンターからのレポートを見た妻が、血相を変えて話しかけてきた。

妻:警察から捜査協力要請だって!監視カメラの映像を確認させて欲しいって!ど、どうしよう!

問い合わせレポートを見ると、隣町の警察署の警部さんからコールセンターに電話があり、都合のよいタイミングで折り返し連絡して欲しいとの事。
何かご近所で犯罪があったのだろうか?店舗を経営するとこういう事も発生するのか、と自分達が事業を経営してるんだなぁ、と妙なタイミングで再認識することになった。

さて善良な国民の義務として地域の治安維持には協力せねば。
ただ、何せ初めての事でどうして良いか解らないので、開業を支援してもらったコインランドリー機器販売会社にどうしたらいいか、聞いてみた。

おそらく、何か容疑者の手がかりが映っていないか、監視カメラの録画映像を見せて欲しいという事だと思いますよ。警察は監視カメラ機器の扱いには慣れているので、特にやる事はなくその場に立ち会うだけで大丈夫ですよ。

ほほう、そういうモノか。全部自分でやらなくて良いのであれば、少しは気が楽だ。ただ、警察署に電話なんてしたことない。緊張しながら恐る恐る警察に連絡・・・したが問い合わせてきた警部さんはあいにく留守だという。
こちらの連絡先を教えて、警部さんからの折り返しを待つ事にした。

・・・しかし結局その後、警部さんから連絡は一切ありませんでした。
事件が無事に解決したのだろうか・・・。

こちらから「事件はどうなりました?」と聞く訳にも行かずに、しばらく夫婦で落ち着かない日々を過ごしたのでした。
何ともオチのない展開ですいませんが、これがリアルな話・・・。
コインランドリー経営、色々あります。

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コメント

  1. タマタロウ より:

    はじめまして!トモさんのブログでのコメントを拝見して、こちらを読ませて頂きました。神奈川で昨年6月にコインランドリーをオープンしました。私の場合、マンマ○○オやダ○ワのほか、何社かに資料請求したり、直接話を聞いたりして情報を集めましたが、最終的にはエレクトロラックスの機械を扱う販売会社の指導やアドバイスをもらい、そこから購入して、自己運営を選びましたが、それで良かったと思います。私もコールセンターはコインパーキングの管理をやっている都内の会社にお願いし、清掃も2名体制でその会社に任せています。もしかしたら同じ会社かも知れませんね(笑)

    さて、表題の警察署の件ですが、11月に私の店でも同じ様な事がありました。道路を挟んだ体面のお店で盗難事件が有り、ビデオ画像を見せてほしいという要請がコールに入りました。私の場合はSDカードを渡しました。変わりに新しいカードをもらいましたよ。その後は連絡も来ませんので貢献できたかはわかりません。(笑)

    まぁ、色々な事があります。(笑)

    • info@laundromat.jp より:

      タマタロウさん、コメントありがとうございます。私もトモさんブログのコメント欄でタマタロウさんをおみかけしました。
      我々は自己運営仲間で、コールセンターは恐らく同じ会社さんですね(笑)
      コインランドリーは始めてしまえば、店舗運営自体は自力で何とかなるものだと感じてます。
      むしろ保守サポートをしてくれる機器の販売会社さんとの関係の方が大切ですよね。

      監視映像はSDカードですか…。なるほど連絡が来なかったのでデータの渡す事までは想像してませんでした。
      そもそもウチの監視カメラレコーダーでそういう事ができるのか、機能を確認しておこうと思います。
      気づきを頂き、ありがとうございました!

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