これはいいかも!コインランドリーで丸洗いできる敷きフトンですって!

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コインランドリーFC展開のマンマチャオと株式会社ナカムラによる共同開発で、コインランドリーで洗濯乾燥できる敷きフトンが発売されました。
うむむ、これはなかなか良さそう!

我が家も時々、掛けフトンや毛布は洗濯乾燥、枕は乾燥のみしてますが、敷フトンは真綿なのでそもそもコインランドリーで洗濯乾燥ができません。昔ながらの方法でベランダで天日干してます。
ダニの奴らは人間の皮脂汚れと湿気が大好き。なのでダニの棲み処として要注意No.1なのは、No.2は敷きフトンなんです。皆さん、髪の毛乾かさずに寝てませんか?大丈夫ですかぁ?

ダニの奴らを退治をするには、60度以上の高温で熱する必要があります。天日干しではフトン全体を60度以上の高温にするのは不可能なので、湿気を乾燥させるくらいで実はダニ退治は全くできてないんですよね。なまじこういう知識を知っているから、天日干ししながらも「あんまり意味ないんだけど、まぁ気持ちふっくらするからいいかぁ」と自分をごまかして生きてきました。さらに花粉の季節には、その天日干しすらできない始末…。

家庭でダニ退治ができる60度以上にするには、ビニール袋などにくるんで熱気が逃げない様にしてからフトン乾燥機を掛けるか、自家用車があれば真夏の車内にしばらくフトンを入れておく、という裏技もあります(ちなみに我が家に車はない)以前、フトン乾燥機を持ってたんですが、あれって超メンドクサイですよね?特にあの黄色い風船みたいなのを畳むのが!
ツルツル滑るのできっちり畳みにくいのに、きっちり畳まないと本体に収納できない(怒)なのであまり使わなくなり、引越しの時に捨てちゃいました。

そして、フトン乾燥機(メンドクサイ)や灼熱車内(クルマない)のどちらにしてもダニ退治はできても、フトンに染み込んだ汗や皮脂汚れの洗濯はできないという限界があります。
特に子供がお〇しょした敷きフトンって、多くのご家庭で天日干しだけしてごまかしてません??水分は消えても「成分」は残ってるんですよ!大丈夫ですかぁ?

さらにさらに、ダニを退治できたとしても、その後に掃除機でホコリを吸い取る必要があります。しっかり吸い取らないとダニの死骸がハウスダストやアレルギーの原因になるから。

決して潔癖症ではない、むしろ無頓着な僕ですが、敷きフトンの「ダニ」と「清潔さ」について考え始めると発狂しそうになるんです…。
※興味のある方は、Googleでダニ退治とか、ダニの健康被害とか調べて見てください。特にダニの拡大写真を見ると僕の気持ちが判るはず。絶対にお勧めしませんが(笑)

そこまで気にするなら、「フトン洗濯の専門業者に頼めばいいじゃん!」と突っ込まれるかもしれないですが、料金も高いし戻ってくるまで何日も掛かる。恥ずかしながら我が家には余分なフトンはないので洗濯待ちの期間があるとその日から寝る場所に困っちゃう訳です。

思わず怒りに我を忘れて語ってしまいましたが、この丸洗いできる敷フトンはこの辺りの課題を解決してくれる、かもしれないと思うのです。
その日に洗って、その日に乾き、その日に寝られる敷きフトン 14,900円也

「KARARI LAUNDRY カラリランドリー」シリーズ第1弾として販売開始するのは、コインランドリーでの洗濯乾燥に特化し、持ち運びやすさ、汚れ落ち、復元性、速乾性、快適な寝心地を追求した新開発の寝具、敷ふとん。大型コインランドリーで丸洗いや丸ドライができて、すぐに乾く速乾性と清潔さを保つ素材や製法にこだわった商品です。

分解したり、ひもで縛ったりすることなく、コインランドリーの大型機械で丸ごと洗濯乾燥が可能です。またコインランドリーで定期的に洗濯・乾燥することで、清潔で快適な睡眠を維持し、ダニや花粉といったアレルゲン除去も期待できます。

ニュースリリース
製品紹介・販売ページ

洗濯機15kg以上、乾燥機10kg以上だから中型機以上の洗濯乾燥機で対応できる模様。ただ「専用ネットにいれて洗濯槽に」とか「乾燥は表と裏で各30~40分が目安」って書いてあるから、ネットを外したり途中でひっくり返さないといけないので、いれっぱなしで一気に洗濯乾燥完了、とはいかないみたい(生乾きの敷フトンが生み出す悲劇は容易に想像できるでしょ?)

コインランドリー経営者の立場からコメントしてみると、理想的な洗濯方法は以下だと思う。

  1. フトンを乾燥機の高温コースで10分乾燥させる(まずダニを死滅させる、50度では20分掛かるが、60度以上ならば一瞬で死ぬ)
  2. ダニの死骸を含めて、洗濯コースで洗い流す(生きてるダニはフトンの繊維に爪で捕まっていて、洗濯では落ちない。死んでいれば洗い流せる)
  3. 表で20分、裏で30分乾燥機に掛ける、生乾きならば表で更に10分(ドラム乾燥機は空気を吸いだしながら回るので、フトンを叩きながら掃除機を掛けるのに近い効果がある。なので同じ理由で花粉対策にもなる)
  4. フトンを取り出し、仕上げに表と裏を掃除機で吸う(普通の掃除機+布団用ノズル、レイコップは…)

と、いう事で試しに1枚買って検証してみようかなぁ、と前向きに検討中。ただ間違いなく妻に奪われるので僕は使えないけど!(爆)

記事にもあるけど、このシングルサイズ(100×205cm、2.5kg、14,900円)ともうひとサイズ小さい昼寝用(70×120cm、1.0kg、12,000円)は、第1段の位置づけで、今後は掛けフトンなどのリリースしていく計画らしい。コインランドリーが普及し認知されてきたからこそ生まれてきた良い商品ですね!

「特許出願中」という事で頑張ってもらいたいですが、ニ〇リ辺りがすぐに類似コンセプト品を発売しそうだなぁ、と思うのは私だけでしょうか。

それにしても、マンマチャオの三原社長も色々意欲的に仕掛けてきますね!コインランドリー業界や周辺産業が一緒に発展していくきっかけになるので期待してます!

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