シェアリングエコノミー渦

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最近何かと話題のシェアリングエコノミー。

Uberの様なライドシェア、中国では増えすぎて社会問題になっているmobikeなどのシェアサイクル、日本ではTimesが上手くやってるカーシェア、ラクサスなどの高級ブランドバックのシェア、そしてお家のシェアハウス、ゲストハウス、そしてもう直ぐ新法が施行される民泊などなど。

みんな個人で所有するという囚われから離れて、高価な設備や手段を皆んなでシェアする事で、所有する以上の価値を産み出してる。

コインランドリーはそのシェアリングエコノミーの先駆けだと思う。個人では所有できない(っていうかする意味がない)200万円近くする業務用ガス乾燥機を、10分100円で時間借りする。昔は銭湯の隣にあったからお風呂もシェアしてて、非常に相性の良い組み合わせだった訳だ。

現代に置き換えてみると、スポーツジムとコインランドリーの組み合わせかな?脱衣所の洗濯乾燥機に洗濯物を入れて、ジムに行き汗を流す。

1時間後に戻って来たら洗濯が終わってて、洗濯したての服を着て帰れる。

運動してた時に着てた汗を吸ったTシャツと短パンはどうしよう…。それもシェア、レンタルでいいか、タオルと一緒で。

レンタルタオルとシャツは、業務時間後にジムの従業員が洗濯乾燥機で洗えばいい。外部のリネン会社に出すよりも安いでしょ?

これで無駄のない洗濯サイクルが実現できそう。

ジムの会員も洗濯をきっかけにジムくるので習慣化できるし、更にジム会員は週1回分はランドリー無料!にしても良いかもしれないね。あと、不在時に受け取れる宅配ボックス(PUDOステーション)を設置すれば、住所を知られずに通販荷物の受け取りもできちゃう。

将来はそこから荷物の発送もできる様になるらしいし。そうすれば冒頭で紹介したラクサスで借りたバックの返却なんかもできちゃう。

コインランドリーの上の階は、もちろんシェアハウスにして、一部は民泊として外国人旅行者に解放する。シェアハウスには簡単なシャワー程度の設備だけにして、湯船に浸かりたければ隣のジムに行け、という割り切りもありかもしれない。その分、各部屋を広くすればいい。

コインランドリーを起点としてシェアリングスポットが誕生する。妄想が止まらない。どうでしょう?誰かやらんかな。

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