歴史の転換点なのか?コインランドリー稼働報告(2020年02月)

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2020年2月のコインランドリー稼働報告です。

この2月は後の世で、歴史の転換点だったと言われてもおかしくない月だと思います。

日本にとってはクルーズ船の受け入れから始まったコロナウイルスとの闘いですが、あっという間に全世界に拡散し、既に多くの死者を出すパンデミックに至っています。

政府は2月26日に新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるため、すべての学校への臨時休校要請をし、人が集まるコンサートやイベントの実施自粛を求めました。そのため受験や卒業式、多くのイベントが急遽中止になってしまいました。

当たり前の日常が、実はとても脆弱だったと改めて気づかされましたね。

今月、令和2年、2020年2月2日22時22分22秒という瞬間がありました。次回は202年後の2222年になりますが、令和のような和暦年号を含めて「」が並ぶのは、恐らくこれが最後ではないんでしょうか?

「2」という数字には「統合と対立」という相反する意味があります。対立するものでもバランスがとれていれば安定し調和できるプラスの意味になりますが、バランスを失うとバラバラになりマイナスの対立構造になります。結婚式のご祝儀に2万円など割り切れる金額にすると「別れ」を暗示するので縁起が悪い、とされていますね。

なお、令和2年、2020年2月2日22時22分22秒に登場する2を数えてみると11個。11は素数なのでこれ以上分解できない(約数がない)強い結びつきですが、一方で1と1が交わることなく平行に対立している様にも見えます。そして1+1は「2」…。中国と米国の関係を暗示しているかの様ですね。

これから、世界が再び調和に向かうのか、対立に突き進んでいくのか、「2」の時代をプラスとするかマイナスにしてしまうのか、我々自身が試されていると感じています。

それでは、いつもの天気実績です。(先月1月はこちら

全体的に気持ちのよい晴れが多い1ヵ月でした。18度を超える暖かい日もあり、寒暖の差が激しくて洋服の選択が難しかったですね。

念のため、東京の過去10年の平均気温を調べてみました。


出典:気象庁

こうやってみると年間で最も寒いのは1月が多く次が2月の様です。個人的には2月の方が寒い印象でしたが、体温を奪う寒風のイメージが強く残っているのかもしれません。ちなみにこの2月の平均気温は8.3度となり、過去10年では最も高かったことになります。

天気が良いのは本来はコインランドリーの売上にはマイナス要因です。そもそも2月は営業日も少ないですし、コインランドリーを利用するイベントにも乏しい鬼門の月です。果たして実績はどうだったのでしょうか。

経営上は鬼門の2月!コインランドリー稼働報告(2019年02月)
空気が乾燥していて寒い日が続く2月は、営業日も少ないのでコインランドリー経営上は、厳しい月です。 稼働状況はどうだったのでしょうか。

さて、それでは実績報告です。

対目標売上額:137.36%(対前年同月+34.3%)
稼働率グラフ乾燥機が青い線、洗濯機が茶色の線

昨年2月は、103%とギリギリの目標達成でしたが、今年は137%と健闘してくれました。大きな山こそありませんが、乾燥機が20%を下回らずにコンスタントに稼働してくれたのが効いています。ありがたいことです。

また1月に注目した「水曜日の山」の兆候も引き続き確認できますね。

さて、3月以降は花粉症シーズンに入り本来であれば売上Upが期待できる時期です。一方で新型コロナウイルス感染拡大を防ぐための外出自粛や、景気後退の影響が徐々に出てくるのでは、と予想しています。これから世の中はどうなっていくのか、不安がぬぐえません。

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