日本政策金融公庫との融資面談!嫌な予感がする

日本政策金融公庫にコインランドリー開業費用の1200万円の融資を申請しました。必要な書類の提出も終えて、いよいよ融資担当者との面談に臨みます(前回の記事はこちら:コインランドリー開業資金1200万円!日本政策金融公庫に新規創業融資を申し込む

融資審査担当者との面談

ついにやってきた日本政策金融公庫の融資担当者との面談の日。普段は専業主婦の妻も、今日は合同会社の代表社員としてビジネスモードで、出陣です。

久々にみるフォーマルな服に身を包む妻の姿を見ると、共働きしていた時のことを思い出します(遠い目)

さて、予定時間よりも早めに到着して受付を済ませて待っていると、初老の男性が近づいてきて、「合同会社〇〇さんですね?こちらへどうぞ」と声をかけてきた。いよいよ運命の面談が始まります。


まずい、面談の空気がよろしくない

担当者は挨拶を簡単にすますと、早速に質疑応答がはじまった。

担当者:コインランドリーを開業されるって事ですね?

妻:はい、自宅兼店舗の利点を生かして、頻繁な清掃による清潔、安心・安全な洗濯環境を地元社会に提供したいと考えています。

担当者:そうですか、判りました。フランチャイズは利用されないんですか?

妻:はい、フランチャイズは利用しません。自宅の1階ということもあり、経験の豊富な代理店と組み、運営は自分達で行います。

妻は頑張って的確に答えているが、どうも担当者は難しい顔をしている。少なくても僕たちの創業計画書の内容についてポジティブには捉えていないと感じられた。

その後、立地や競合店との距離などの質問が続き、それについては僕が答えた。できるだけ具体的な数字を示して、明確に答えたつもりだが、相変わらず担当者は難しい顔をしている。

担当者:お子様もいらっしゃるんですよね?

なぜ法人の融資判断に、僕たちの子供達が関係あるのか一瞬理解できなかったが、どうもこの担当者は僕たちの資産や支払い能力に疑問を持っているようだ。同時に自宅も購入しているので住宅ローンの支払いに加えて、子供達の教育費も次第に増えていく。だから子供の存在を確認してきたと思われる。

担当者:わかりました。ご希望額通りにご融資は難しいかもしれませんが、検討させて頂き後日ご連絡させて頂きます。

…一瞬、自分の血の気が引くのが分かった

僕:あっいえ…何とか希望額の1200万円を、ご融資頂きたいと考えております。もし必要な額を融資頂かないと、別の金融機関に金利の高い追加融資を依頼することになり、事業のリスクが高まります。スムーズな創業に向けて、なにとぞご検討を宜しくお願い致します!

伝えたいことは伝えた。しかし、強烈な不安感を残して、面談は終わってしまった。



結果を待つモンモンとした日々

面談が終わり妻と帰路につく。さすがに彼女も雰囲気の悪さに気が付いていて、二人の間に流れる空気が重い…。しかし、もうボールは僕らの手元にはない、結果を待つしかない立場なのだ。

ただ今、振り返ればこの時点でやるべきこと、できることは他にもあった。しかし、新居の建設準備や日々の仕事に忙殺されて、嫌な予感がしていたにも関わらず、僕は根拠のない期待をして、日本政策金融公庫からの回答を待っていた。

そして数日後、運命の電話が鳴る。融資担当者からの融資判断の結果連絡だ。

次回に続く



 

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