生乾きの嫌な臭いの正体は?コインランドリー稼働報告(2020年06月)

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今年の関東地方は6月11日から梅雨入りしましたが、ちょうどタイミングよく、コインランドリー業界に、あのチコちゃんから強烈な後押しがありました。

5月29日に「チコちゃんに叱られる」で「洗濯の生乾きの嫌なニオイ、その正体は?!」が放送されたのです。

ボーッと生きてんじゃねーよ!の英訳は、Don’t sleep through life!なんですね。

生乾きの嫌なニオイの正体は?

嫌なニオイを生み出しているのは、風呂場やキッチンなどの水回りに生息している「モラクセラ菌」という細菌だとのこと。実は人間の口や鼻の粘膜の中にも存在しているらしいです…。

この細菌は、服の中に残った脂分やタンパク質をエサにしていますが、温度や湿度などの条件を満たすと活性化して一気に増殖します。そしてエサを食べた後にでる排泄物(フン)があのニオイの原因だったのです。

普通の洗濯しただけでは、塊になった菌はしぶとく服の中に残り、何度も増殖を繰り返すのでニオイが消えないのです。一度臭くなったTシャツって、次に着た時にも汗をかく前からすぐに臭ってしまうのは、そういう事だったんですね。

モラクセラ菌を退治するには”加熱”

そんな困ったモラクセラ菌ですが、簡単に退治する方法があります。それは加熱です。この菌は熱に弱いので、50~60度くらいのお湯に10~20分漬けた後に洗濯すると退治できるそうです。

また、洗濯モノが濡れた状態で、アイロンをかけるのも効果があるそうです。

ただ、そんなに大量のお湯を適温で沸かして洋服を浸すとか、濡れたままアイロンかけるなんてメンドクサイ!という方もいるでしょう。

そこで登場するのがコインランドリーのガス乾燥機です。

ガスで乾燥するコインランドリーは、60度以上の温度になるので、モラクセラ菌を死滅させることができます。家庭用洗濯機での乾燥機能は、熱源が電気なのでそこまでの高温にはできず、死滅まではできません。

コインランドリーのガス乾燥機であれば、大量の洗濯モノも20-30分であっという間にふんわりと完全に乾燥できてしまいます。部屋干し特有の嫌なニオイも残りません。

ご近所で、雨が降っているのにベランダに洗濯モノを干しているお宅を見かけると「一度、コインランドリーを使ってみて欲しいなぁ」と思わずお勧めしたくなる衝動にかられます。まぁそういう自分はコインランドリーの開業を検討するまで、1度も使ったことなかったんですけど(笑)

生乾き服のニオイが気になったら、是非コインランドリーを利用してみてください!

それでは、いつもの天気実績です。(先月5月はこちら


すっきりと晴天の日はありませんが、一方でずっと雨が降っている訳でもなく、どっちつかずの曇りの日が続いていました。蒸し暑いと思ったら肌寒い日が突然やってくるみたいな、寒暖の差が激しい印象の1ヵ月でしたね。

さて、それでは実績報告です。
対目標売上額:149.36%(対前年同月+7.4%)
稼働率グラフ乾燥機が青い線、洗濯機が茶色の線

売上目標(=損益分岐点)は難なくクリアできましたが、前年同月比が1桁台の伸びに留まってしまいました。乾燥機の稼働率グラフをみると6月14日(日)だけが異常値の116.48%を記録しています。むしろこの日のお陰で前年同月比が何とかプラスにできたんじゃない?、くらいのインパクトです。(稼働率の計算方法はこちら

では、この日の稼働が爆発した理由は何か? …うーん、正直わかりません( ゚Д゚)

梅雨入り後初めての週末なので、チコちゃんの放送の効果がここで現れたのかな?
天気の並びだけみれば、28日(日)はもっと高くても良さそうなもんですし…。

接客ビジネスであれば、お客さんの様子から何か要因が分かるかもしれませんが、無人経営のコインランドリーではその辺の肌感覚はわかりません。祝祭日の並びや天気などから推測するしかないのが現状です。まさか監視カメラずっと見ている訳にもいかないですしねぇ。

さて、6月から子供達の学校にも徐々に登校できる様になりつつあります。

自由に外出して、シャツが汗臭くなるくらい思い切り外で遊べる日が一日でも早く来ますように!

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