梅雨に入って乾燥機の稼働がとんでもないことに!?コインランドリー稼働報告(2019年06月)

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2019年の関東地方の梅雨入りは、6月7日付近でした。梅雨入り自体は昨年とほぼ同じですね。

昨年2018年はなんと観測史上初で6月中に梅雨が終了してしまいコインランドリー経営者としては、戦慄させられましたが、今年は順調(?)に7月に入っても梅雨が続いています。(昨年の6月実績はこちら

コインランドリー経営を始める前には、うっとうしい梅雨なんて早く終わればいいのにー、思っていましたが、立場が変われば、見事に意見が変わるもんですね(笑)

それでは、いつもの天気実績です。(先月5月はこちら


やはり梅雨というお天気で、終日晴れたのはわずか3日のみ、という6月でした。平日働いている会社員の方がまとめて洗濯をする週末に絞ると、太陽が顔を出したのは6月16日(日)だけという結果でした。

ヨーロッパでは6月は一年中で最も雨が少なく、晴天の日が多い季節なので、June bride(6月の花嫁)には適してますけど、日本では6月は結婚式を挙げるのは避けた方がよさそうですね。

さて、それでは実績報告です。

対目標売上額:141.98%(対前年同月+35.6%)
稼働率グラフ乾燥機が青い線、洗濯機が茶色の線  

やりましたー!2018年12月に続く歴代2位の売上となりました!やったー!唯一晴れた6月16日(日)は若干低めですが、それ以外は乾燥機の稼働率が高水準を維持しています。

ん?この稼働率グラフいつもと何か違う…。って、縦軸が100%を超えちゃってるじゃん!!

6月30日(日)の乾燥機の稼働率が、驚愕の128.98%というとんでもない数字になってます。すごっ!っていうかどういうこと??

以前、「コインランドリー機械の稼働率!その算出ルールが重要なんだよね」という記事で、アクアの2段式乾燥機の稼働率計算の注意点について説明しました。

全乾燥機の稼働時間計(分)÷ 乾燥機の台数÷営業時間÷60分×100=稼働率

算数的には、次の様に書き換えた方が分かりやすいかもしれないですね。

全乾燥機の稼働時間計(分)÷ 全乾燥機の稼働可能最大時間計(分)×100=稼働率

この稼働可能最大時間が、機械単位ではなくドラム単位であれば、より正確にドラムが何もせずに遊んでいる時間を考慮した稼働率が分かったのになぁ、と思うのだが、これがアクアの仕様だからしようがないのです。

2段式乾燥機とは、1台に2つのドラムがある乾燥機です。分母が台数で分子が乾燥機の稼働時間なので、最大2倍の誤差が出てしまうんですよね。乾燥機の台数ではなく、乾燥ドラムの数にしてくれればいいんですが、できないんですかねぇ?>アクアさん

どちらにしても、たくさんのお客さんに利用して頂いたのは、とてもありがたいことです。これからも気持ちよく使って頂けるように、心を込めて掃除をして、店内を清潔に保っていきたいですね。

今年の梅雨が続くことを期待しつつ、本格的な夏の到来に向けて店内POPの準備などしていきたいと思います。(7月はこちら

コインランドリー機械の稼働率!その算出ルールが重要なんだよね
毎月、公開しているコインランドリーの稼働率ですが、その算出ルールをご説明します。アクア社の2段式乾燥機の計算ルールに注意点があるのでした。

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